習総書記の政治経済関連の重要談話(15年発表)が『求是』に掲載

習総書記の政治経済関連の重要談話(15年発表)が『求是』に掲載。

タグ:習近平談話

発信時間:2020-08-16 09:59:42 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 中国共産党中央委員会の機関誌『求是』第16号(8月16日付)に、習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席が2015年11月23日の第18期中央政治局第28回集団学習で発表した談話「当代の中国マルクス主義政治経済学の新境界を絶えず開拓しよう」が掲載されます。


 この談話の中で習総書記は、マルクス主義政治経済学について「マルクス主義の重要な構成部分であり、我々が堅持し発展させるべき『必須科目』でもある」としたうえで、「マルクス主義政治経済学は人類社会の、とりわけ資本主義社会の経済活動のルールを明らかにした。中国の政治経済学と言えば、マルクス主義の政治経済学ただ一つだ。我々は国情や実際の発展における実践に基づき、世界と我が国が経済面で直面する新たな問題を深く研究し、その新しい規律と特徴を見出さなければならない。我が国の経済発展の実践における成果をまとめ、実践経験を系統化した経済理論まで引き上げ、中国のマルクス主義政治経済学の新境地を絶えず切り開くべきである」と示しました。また、「人民のための思想を堅持しなければならない。発展は人民のためである。これはマルクス主義政治経済学の根本的な立場であり、経済活動を布石したり、経済政策を制定したりする場合に、この根本的な立場を堅持しなければならない。新しい発展理念を生かして我が国の経済発展を促し、発展のボトルネックを打ち破り、経済発展の新しい局面を作り出していくべきだ」と強調しました。


 談話はさらに、国際社会とのつながりについて、「対外開放という基本国策を堅持し、国内外という2つの大局を見極め、2つの市場資源を生かし、より開放的な経済を発展させると同時に、グローバル経済のガバナンスに積極的に参与し、世界経済の秩序を平等で公正な、協力・ウィンウィンの方向へ向けて促していくべきだ」と指摘しています。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年8月16日

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