米国の兵器輸出、世界の37%を占め首位を維持

米国の兵器輸出、世界の37%を占め首位を維持。

タグ:米国 兵器輸出

発信時間:2021-03-16 16:35:30 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)が15日に発表した世界の兵器取引量の最新データによると、2016−20年の主要兵器の国際的な取引量は11−15年と比べ横ばいだった。5大兵器輸出国のうち3カ国(米国、フランス、ドイツ)の輸出が大幅に増加した。

 

 報道によると、最大の武器輸出国は依然として米国で、世界武器輸出に占める割合は16−20年に37%に上昇した(11−15年は32%)。米国は16−20年に96カ国・地域に主要兵器を提供し、その他の供給国を遥かに上回った。米国の兵器輸出の半数弱(47%)が中東に向けられた。サウジアラビアだけでも米国の兵器輸出総額の24%を占めた。米国の16−20年の兵器輸出は11−15年より15%増え、2位の武器輸出国であるロシアとの差をさらに広げた。


  「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年3月16日

TwitterFacebookを加えれば、チャイナネットと交流することができます。
中国網アプリをダウンロード

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで