農村振興に貢献、「強制」とは何事か=新疆の人々

農村振興に貢献、「強制」とは何事か=新疆の人々。

タグ:新疆 強制労働 中傷

発信時間:2021-11-29 14:53:15 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 新疆ウイグル自治区は28日午前、「農村振興職業技能訓練」特別会見を開いた。多くの技師学院の少数民族教員及び学生代表者が、多くの人が技能を学習・把握し、技能により富を築き農村振興を促進できるよう支援した実体験を語った。また米国及び西側の反中勢力の「人権侵害」「強制労働」などがでっち上げで悪意ある中傷であることを指摘した。

 

 会見の司会を務めた海拉提さんによると、新疆は大規模な農村就業・創業訓練を実施し、農村手工芸及び伝統工芸特別訓練を展開している。労働者の就業の意向を十分に尊重し、労働者の権益を十分に保障した上で、労働就業重点グループに焦点を絞り、各民族の現地及び付近での就業、秩序正しい都市部での就業及び自主創業を導いている。脱貧困攻略の成果と農村振興の効果的な結びつけを絶えず促進している。

 

 阿克蘇工業技師学院の教員である阿力米熱・艾合買提さんによると、彼女は学校で現代的なお菓子作りを教えている。民族の特色あるお菓子作りの中に現代の食材と理念を取り入れ、学生から好評を博している。学生の教材と練習用品はすべて無料。保護者は自発的に子供を学校に送り、技術を教えてくれるよう依頼している。今や実家のあちこちに彼女の学生がおり、学生の創業する姿を見ると誇らしくなるという。

 

 和碩県高級中学職業学院の教員である卡徳亜・艾則孜さんは、中国料理とガイドサービスを教えている。彼女によると、学生に一日も早く技能を把握してもらうため、学生と同じ釜の飯を食い、さまざまなお菓子の作り方を教えている。学生も真剣に学び、今や1期生が卒業し、各自の持ち場で人生の価値を実現している。

 

 和田技師学院の教員である卡米力江・買買提吐遜さんによると、和田地区では毎年、職業技能コンテストが開催されている。参加者は毎年増え続け、当初の120人余りから今年は300人余りに増えた。コンテストの種目も7種から12種に増加。学生は技能訓練を通じ技能を学習・把握した後、1人の就業で一家の増収と富の蓄積をけん引し、さらには農村振興のため貢献できる。

 

 卡米力江・買買提吐遜さんは悪意を持ち新疆を攻撃・中傷するデマについて、「私は和田に生まれ和田で育ち、故郷でここ数年起きている変化を目の当たりにした。新疆が良いかどうかについては、新疆の人々が最大の発言権を持っている」と述べた。

 

 海拉提さんによると、新疆は近年法に基づき、労働者の平等な就業、賃金獲得、社会保険加入、休息・休暇、職業安全などの合法的な権益を保障している。司法機関、人力資源・社会保障部門、労働組合が緊密に連携し、労働権益侵害事件を積極的に予防し、取り締まっており、労働権益の保護水準が絶えず向上している。米国及び西側の反中勢力は価値観による偏見と反中の需要により、新疆の人権保障の大きな努力を無視している。これは完全に人権のダブルスタンダードであり、彼らの良からぬ企てが実現されることは絶対にない。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年11月29日

  


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