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西蔵の歴史はこう主張する(4)住居建設に補助金
発信時間: 2008-04-01 | チャイナネット

  
  拉薩(ラサ)市堆竜徳慶県古栄郷の農民である諾桑さんは、政府の補助金2万4000元と自分で集めた7万元を使って、広くて明るい8部屋の家を建てた。西蔵自治区では、農民や牧畜民の住居安定に向けたプロジェクトを2年余り前から実施。これまでに70億2200万元が投じられ、11万4000世帯の住居建設が完了し、農民ら59万4000人が利益を受けている。

  「人民網日本語版」2008年4月1日


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