東京五輪、開催前に問題が続発

東京五輪、開催前に問題が続発。 フランス検察当局は12日、東京都による2020年夏季五輪招致の汚職とマネーロンダリングの疑いについて、正式に調査を開始したと発表した…

タグ: 東京五輪,招致,盗作 問題

発信時間: 2016-05-19 13:32:19 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

英ガーディアン紙の報道によると、東京五輪招致委員会は招致成功に向け、国際陸上競技連盟前会長の息子パパ・マサタ・ディアック氏に130万ユーロを支払った。

フランス検察当局は12日、東京都による2020年夏季五輪招致の汚職とマネーロンダリングの疑いについて、正式に調査を開始したと発表した。検察当局によると、日本の銀行からシンガポールのトンネル会社に対して、2013年7月と10月の2回に分けて、204万ドルが振り込まれたという。同社はパパ・マサタ・ディアック氏と関係がある。振り込みの名目には、「東京2020年夏季五輪招致」と書かれていた。

東京五輪は2015年から現在まで、高額によるメイン会場の建設ストップ、エンブレムの盗作疑惑、さらに今回の招致の不正疑惑などの問題に苦しめられている。

1   2   3    


TwitterFacebookを加えれば、チャイナネットと交流することができます。
iphoneでもチャイナネット!

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで
 

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。