東京五輪、開催前に問題が続発

東京五輪、開催前に問題が続発。 フランス検察当局は12日、東京都による2020年夏季五輪招致の汚職とマネーロンダリングの疑いについて、正式に調査を開始したと発表した…

タグ: 東京五輪,招致,盗作 問題

発信時間: 2016-05-19 13:32:19 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

【エンブレムの盗作疑惑】

東京五輪組織委員会と東京都は7月24日、2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムを発表した。エンブレムは美術指導の佐野研二郎氏がデザイン。しかしベルギー東部リエージュ在住のデザイナー、オリビエ・ドビ氏は、このエンブレムは自らデザインしたリエージュ劇場のロゴと「驚くほど似ている」と述べた。

【東京五輪に反対するデモ行進】

東京都新宿区で1月23日、一部の市民がデモ行進を行い、政府による2020年東京五輪の開催に反対した。参加者は、五輪が低所得層の負担を拡大していると訴え、五輪の一部の予算を社会建設に向けるよう安倍政権に求めた。

【メイン会場デザイン案に問題再発】

日本メディアによると、昨年12月に新たに採用された新国立競技場の建設案に、問題が再発した。五輪聖火台を設置する場所がないというのだ。

【新エンブレムも不評】

東京五輪組織委員会は4月8日、公式サイトで最新の選考を経た4種類のエンブレム候補作を公開し、ネット上で人々の意見を求めた。

しかし日本のネットユーザーの間では、新エンブレムには賛否両論がある。あるネットユーザーはツイッターで、「地味すぎて、居酒屋のテーブルクロスみたい」と投稿した。他にも「一番地味なやつを選んだ。無難だが、テンションが下がる」という投稿があった。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2016年5月19日

 

     1   2   3  


TwitterFacebookを加えれば、チャイナネットと交流することができます。
iphoneでもチャイナネット!

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで
 

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。