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中国、もう資本大国なのか?
発信時間: 2007-12-04 | チャイナネット

07年10月末時点の中国株式市場の時価総額が28兆元(約420兆円)にまで急増し、世界第4位となった。中国は資本大国になりつつある。

2005年末の中国株式市場の時価総額はわずか3兆元(約45兆円)で、「マイクロソフトの時価総額にも満たない」と揶揄(やゆ)する人もいた。しかし、07年10月にはその時価総額が28兆5000万元にまで急増し、世界第4位となった。「資本大国が台頭しつつある」と10月5日付の英フィナンシャル・タイムズ紙は報じた。

2005年末の中国株式市場の時価総額はわずか3兆元(約45兆円)で、「マイクロソフトの時価総額にも満たない」と揶揄(やゆ)する人もいた。しかし、07年10月末時点の中国株式市場の時価総額が28兆元(約420兆円)にまで急増し、世界第4位となった。「資本大国が台頭しつつある」と10月5日付の英フィナンシャル・タイムズ紙は報じた。

国際社会から見向きもされなかった中国株式市場がわずか2年の間に世界に向けて神話を発信しつづけている。

しかし、「資本大国」の誘惑を前に、多くの人々は「中国株式市場に託しきれるのか?時価総額の急増だけで資本大国になる日が近いと言えるのか?」と疑問を持っている。

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