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中国の中小企業は「亜健康」?
発信時間: 2009-12-28 | チャイナネット

工業情報化部は23日、2009年度中小企業情報化調査と発展報告を発表した。それによると、今年中国の中小企業の健康指数は平均6.57点で(満点は10点、5点以下は不健康)、「亜健康」(不健康予備軍)の状態にあることがわかった。様々な要因が考えられるが、68%の企業が今年のコスト上昇をあげ、中小企業の資金不足が浮上した。内部管理も低い水準にとどまっている。

報告では、今年中小企業が電子商取引を通じて創造した新規増加価値はGDPの1.5%を占め、GDPの伸びに0.13%貢献したと予測する。中小企業の電子商取引規模は前年比20.3%増の1兆9900万元にのぼる見込みで、中小企業の電子商取引によって新たに増加した直接雇用額は130万元以上にのぼる。

「人民網日本語版」2009年12月25日

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