モーターショーの自主開発中級車7車種が市販化

タグ: 北京 モーターショー 

発信時間: 2010-05-05 15:00:21 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

2010年北京国際モーターショーが盛大に開催されている中、国内メーカーが新車・コンセプト車・新エネルギー車を多数発表した。今回発表された新型自主開発中級車は計7車種だが、うち北京汽車と広州汽車の二大メーカーが気を吐き、複数の新型車を発表している。また、傳祺とC71の発表によっても自主開発モデルの高い技術レベルが示された。奇瑞・吉利・比亜迪も長年温めた中級車モデル、瑞麒G6・比亜迪I6・帝豪EC8を発表している。華泰汽車はSUV分野での優位を利用して乗用車分野に進出、ベントレーに酷似したB11を初発表した。

1. 瑞麒G6

モーターショーの自主開発中級車7車種が市販化

 
モーターショーの自主開発中級車7車種が市販化   モーターショーの自主開発中級車7車種が市販化
瑞麒G6

国内外双方の市場での成功を目指し、瑞麒G6は中国人の美的感覚を満足させるための工夫を凝らしながら、流行のデザインを追及している。拡大された吸気スリットやエンジンカバーの高級感あふれるエンブレム、外装にあしらわれたクロームメッキ・ラインなど、高級感に満ちた仕上がりとなっている。また、新設計された瑞麒G6の車体サイズが開放的な車内空間に一役買っている。全長4968mm、全幅1845mm、全高1526mm。ほかに、125mmの接地車高や400Lのトランク容積なども最高レベルである。

1   2   3   4   5    


モーターショーの自主開発中級車7車種が市販化

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。