中国国家外貨管理局は6日、外貨管理政策の関心が集まる問題について回答した。
外貨管理局の責任者はその際、「中国の外貨準備は今回の金融危機の試練を経て、資産の全体的な安全を維持している」と強調。
また、「外貨準備は米国の連邦住宅抵当公庫(ファニーメイ)と連邦住宅金融抵当金庫(フレディマック)の株式に投資しておらず、債券の元利払いも正常通りで、価格も安定している。そのため、ファニーメイとフレディマックの上場廃止は外貨管理にほとんど影響しない」との考えを示した。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2010年7月7日