トヨタとGMのトップ争い 中国市場がカギ

トヨタとGMのトップ争い 中国市場がカギ。 「世界一」という言葉は誰にとっても魅力的だ。自動車業界の動向を見ると、ここ数年はトヨタとゼネラルモーターズ(GW)が「世界一」の座を争っている…

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発信時間: 2011-02-23 13:04:57 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

2008年以降、GMは70年以上守り続けたトップの座をトヨタに奪われている。2010年、中国市場における好調や北米市場における業績の回復もあったが、わずか3万台差でトヨタに惜敗してしまった。

中国市場は自動車メーカーの競争のカギを握る存在となっている。2010年、中国の新車販売台数は前年比32.7%増の1806万台に達した。

GMは中国市場の将来性に着目し、GMのアカーソン最高経営責任者(CEO)は中国を初訪問した際、中国市場に向けた発展戦略を発表している。アカーソン氏はさらに、トヨタを越えるための詳細な計画があることを明かした。その第一歩として、世界最良の車を設計・発売することを目標に掲げていたが、GMによると、2010年、すでにこの目標は達成されたという。

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