11月28日、石川県の企業は北京飯店と、提携合意書に署名した。中国チャーター便の受け入れ時期が迫っている。能登空港はこれまでに、台湾からのチャーター便を受け入れている。同空港は今後、観光客の移動について北京飯店と関連の合意書に署名する予定だ。
石川県によると、2010年に県を訪れた観光客のうち、台湾の観光客が全体の74%を占め、9万9145人に達した。中国大陸部からの観光客は、3959人のみだった。県は能登空港で中国からのチャーター便を受け入れ、中国の旅行市場開発に乗り出した。(編集YF)
「人民網日本語版」2011年12月1日