日本は第3の「失われた10年」を迎えるのか

日本は第3の「失われた10年」を迎えるのか。 世界は盤面のようである。頂点に立った日本と日本企業は「教師」的存在の米国の罠にはまった。『プラザ合意』はバブルを崩壊させ、日本企業は1986年から1995年にかけて「失われた10年」という苦しい時期に突入した…

タグ: 失われた10年 日本経済 日本社会 日本復興 日本企業 金融危機 三井物産 トヨタ ソニー     

発信時間: 2012-02-07 16:51:18 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

しかし、日本企業の利益がどれだけ落ち込み、低迷しても、人目を引く部分はなくならないだろう。資源分野において、日本企業は高価格商品を担当するが、資源製品の売買も行う。三井物産は、1960年代からブラジルのリオドセ社などの鉱物資源会社に出資するようになり、ゴールドマン・サックスと複雑だが密接な関係を築いた。

コア技術においては、世界の自動車産業、電子産業のリード役とされていた日本企業は、今も先端技術と科学技術を握っている。また、従業員に対して多くの企業が最も要求することは真面目さで、能力や協力意識ではない。これは「銅銭臭」(金銭をむさぼるの意)が濃くなるビジネス社会に、わずかな思いやりもあることを示している。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2012年2月7日

 

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