日本企業格付けの低下で、一番得したのはサムスン?

日本企業格付けの低下で、一番得したのはサムスン?。

タグ: 日本企業格付け

発信時間: 2012-11-29 16:51:41 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本企業の格付けが相次いで「ゴミ並みのレベル」に引き下げられるなか、最大の受益者となったのは韓国のサムスン電子だ。韓国のソウル証券取引所に上場するサムスンの株価は、このところ過去最高を更新しており、今年の累計上昇幅は約40%だ。今月23日の終値で計算すると、サムスンの時価総額は212兆韓国ウォン(約1950億ドル)に達する。「広州日報」が伝えた。

格付け会社のフィッチ・レーティングスは近く、パナソニックの格付けを「BB」に、ソニーを「BBマイナス」に、それぞれ引き下げるとしている。そうなれば両社の信用格付けは「ゴミレベル」まで落ちることになる。「Bマイナス」の格付けで危機状態にあるシャープは仲間が増えてうれしいと思われる。

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