中国新指導部の今後の課題について 李克強総理

中国新指導部の今後の課題について 李克強総理。

タグ: 中国新指導部

発信時間: 2013-03-22 16:03:40 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中国国務院の李克強総理は20日午前、新しい国務院メンバーの第1回全体会議を開き、重要談話を発表した。会議では、国務院新指導部の分業体制と国務院の設置機関が発表され、「国務院作業規則」が承認された。また、政府の活動に関する取り決めが行われ、新指導部の全面的な責任履行が開始した。22日付中国証券報が伝えた。

李総理は「これまでの5年間、胡錦涛同志を総書記とする共産党中央委員会の指導の下、中国の各事業は著しい成果を挙げてきた。政府は温家宝同志の指導の下、膨大な作業に取り組み、急速な進展を成し遂げた。これらのことは全て、今後の発展にとっての素晴らしい基盤である。新指導部の5年間の任期は、中国が全面的小康社会(ややゆとりのある社会)の実現を推進することにとって、決定的な意義を持つ5年間である。中国が近代化の目標に近づけば近づくほど、リスクと難題はより多く、より大きくなる。我々はプラスとなる条件を見極めると同時に、複雑な情勢と困難な課題も把握する必要があり、自信、勇気、知恵、粘り強さ、持久力を持って、成果を挙げるという強い意志の下、共通認識をより良く結集し、責任ある真摯な態度で新政府の活動に取り組み、各民族の人々の信頼と期待を裏切ることがあってはならない」と述べた。

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