第13次5ヵ年計画、原子力発電設備容量は5800万kW

第13次5ヵ年計画、原子力発電設備容量は5800万kW。

タグ: 第13次5ヵ年計画 原子力発電

発信時間: 2014-11-20 17:05:22 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

(日本の東日本大震災が発生する)2011年までの中国の原子力発電計画は、発電設備容量を8000万kWとしており、原子力を非石油エネルギーの中核とする計画であった。しかし、福島の原発事故以降、中国は新たな原子力発電所の建設を許可していない。2012年に改定された『長期発展計画』では、2020年の発電設備容量を5800万kW、新規着工規模を3000万kWとする目標を定めたが、新プロジェクトは許可されていない。 

「原子力は最も安全で最も効率のいいエネルギーである」。中国智密区研究所の王副所長はこう語る。「中国の原子力技術は世界最高水準にある。中国独自で開発した第3世代の原子炉『CAP1400』技術は極めて安全で、第4世代の技術も操業準備段階に入っている」 内陸部も技術問題で工事進まず ただ新プロジェクトの停止とともに、内陸部ではすでに認可が下りたプロジェクトも工事が進んでいない。これは製造技術が第2世代と第3世代の端境期にあり、新規定が要求する第3世代レベルに到達していないためだと言われている。

 

 

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2014年11月20日

 

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