世界GDPランキング、中日格差拡大・ロシア9位転落へ

世界GDPランキング、中日格差拡大・ロシア9位転落へ。

タグ: 世界GDP

発信時間: 2014-12-16 11:39:31 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

2014年も間もなく終わろうとしている今、今年の世界GDPランキングの変動に関心が高まっている。ヤフー・ファイナンスなどの海外メディアの報道によると、今年のGDPランキングには例年と比較して二つの特徴がある。一つは、西側諸国による挟み撃ちを受けたロシアが、世界第8のエコノミーとしての座から後退し、世界トップ8から転落する兆しを見せていること。もう一つは、日本と中国のGDP差が拡大し、日本のGDPが中国の半分に満たなくなっていることである。法制晩報が伝えた。

世界銀行のシニア経済アナリストによると、ロシアのGDPのランクには、国際原油価格の下落と西側諸国による制裁が主に影響している。ロシア国内の消費需要にも落ち込みが見られる。

日本経済新聞は、日本と中国のGDP差が広がっている主因として、日本円の対ドルレートがここ2年で大きく下がったことを挙げている。「アベノミクス」実施の2年で日本のGDPは1兆2千億ドル縮小した。

世界銀行の同アナリストによると、日本経済については、経済政策そのものだけでなく、日本政府の政治的な主張や見解も、GDP成長の足を引っ張り、損害を与えている。

1   2    


TwitterFacebookを加えれば、チャイナネットと交流することができます。
iphoneでもチャイナネット!

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで
 

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。