世界経済における米国の主導的地位が中国に取って代わられても不思議でない=米メディア

世界経済における米国の主導的地位が中国に取って代わられても不思議でない=米メディア。 ハフィントン・ポスト(The Huffington Post)12月15日付、「中国は世界経済を掌握し、米の主導的地位が低下」というタイトルの文章で…

タグ: 中国経済

発信時間: 2014-12-17 17:39:31 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

外向政策の専門家、米政界の長老であるズビグネフ・ブレジンスキー氏はその利益の所在を指摘した。氏は、「私が米国家安全保障問題の顧問に務めた頃、中国をユーラシアと中東地域における地政学戦略の重要な参与者と見なしていた。当面の世界経済における中国の主導的地位を考えると、中国が中東地域でより多くの経済資源を探し求め、地域の領土争いに強い姿勢を見せるのも致し方のないことだ。中国はその他の方法を通じて自国の主導的な地位を強固なものにし、国家のソフトパワーを強化するだろう。IMFこのほどまとめた報告に裏付けられたように、アメリカを含める西側諸国は地政学の変化によってもたらされる世界経済における中国のリーダー的役割の上昇をまだ意識していないのだ」と分析する。

我々はどこに向かうのだろうか。答えは誰に向かってこの質問を投げかけるかだ。中国が世界経済の主導的立場になれば、欧米諸国は必ずさまざまな与論見解を出す。そこで、欧米の政治屋は、「我々の願望をこれまで通りに中国を含める世界の他の国々に強要することができるだろうか」と思わず聞きたくなる。答えは中国が世界経済の先導者になるほど簡単ではない。このことは米国経済が覇者になる時代が収束に向かい、中国の主導的地位の始まりを意味するだけでなく、大環境下の欧米君臨の時代の収束をも意味するものだ。最終的に、熟睡した獅子が目覚めた。まもなく、「ZaoShangHao(おはようございます)」という新しい中国式の挨拶が世界中に鳴り響くだろう。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2014年12月17日

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