外資の撤退ブームは今後もありえず(二)

外資の撤退ブームは今後もありえず(二)。

タグ: 中国経済 外資の撤退

発信時間: 2015-05-12 14:01:52 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

新興産業に対する外資の注目度も高い。総投資額3億7000万元で設立された北京シーメンス自動車電気駆動システム(常州)有限公司は、今後一段と多くの研究開発機能を担うことになる。ニューノーマルの特徴のひとつに、新技術・新製品・新業態・新ビジネスモデルが絶えず誕生することが挙げられる。また新興産業・サービス業・中小企業の役割も拡大する。製造業では小型化・スマート化・専業化が成功のカギを握るとみられている。

新「外商投資産業指導リスト」は、外資が近代農業・ハイテク技術・先進製造・省エネ環境保護・近代サービス業に投資することを奨励し、産業移転を進めようとしているが、これにはヒト・モノ・カネを有機的に結びつける狙いがある。このほかグリーン成長の大きな成長要素だ。新しい環境保護理念や基準の下、企業はすぐれた効率をもつ生産設備に更新する必要がある。シャープは健康環境産業を今後の中国投資の戦略的な重点に位置づけ、現地での研究開発を強化している。昨年にはPM2.5を計測できる機能を有した空気清浄機を開発した。

 

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年5月11日

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