中国が発掘作業車を独自開発、下半期に配備へ

中国が発掘作業車を独自開発、下半期に配備へ。

タグ: 発掘作業車

発信時間: 2015-06-15 18:51:23 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

国家文物保護装備産業基地の設立式が13日、重慶市南岸区南坪西部新区で開かれ、重慶が独自に開発した初の発掘作業車が登場した。この発掘作業車は今年下半期、考古調査の現場で正式に使用される見通しだ。中国新聞網が伝えた。

白いトラックの形をした発掘作業車は、車内の長さが8.4メートル、高さが2.5メートルで、8つのシステムが搭載されている(文化財保存システム、文化財洗浄システム、長距離通信システム、事前探査システム、専門家テレビ会議システム、航空撮影システム、現場環境・現場分析システム、計器システム)。生産コストは900万元(約1800万円)で、1年で約3台生産可能。

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