
江蘇省常州市で2015基の充電ポールを設置したことに続き、江蘇万幇充電設備有限公司は23日、クラウドファンディングを通じ北京市に1万基の充電ポールを設置すると発表した。中国汽車(自動車)流通協会の沈進軍会長は、「新エネ車のインフラの整備は、新エネ車の普及を力強く促進する」と述べた。科技日報が伝えた。
北京市に1万基の充電ポールを設置するため募集する「パートナー」は、5台以上の停車位置を持ち、かつ高い電気容量を確保しなければならない(1基の充電ポールはエアコン3台に相当)。観光地、ホテル、商業施設、企業、大学、機関、病院などが最適だ。
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