通州区「行政副都心」計画、その目指す高みは?=区幹部

通州区「行政副都心」計画、その目指す高みは?=区幹部。

タグ: 通州区 行政副都心 

発信時間: 2015-11-29 09:41:37 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 北京市は通州区を「行政副都心」とすべく力を入れる。崔志成・通州区委員会常務委員兼常務副区長は、同計画の出発点や構築レベルについて次のように説明した。

【交通インフラネットワーク】

通州区の総合交通計画は全市の全体計画に組み込まれており、重点的な交通インフラはすでに整備が始まっている。『第13次5ヵ年計画』(以下、『計画』という)の終了時におけるネットワーク密度の目標は1平方キロ当たり9キロと、現在の同3.54キロの2倍以上。世界の一流都市と肩を並べる」「『計画』の期間中、通州区は中心都市との接続を引き続き強化する。

道路網では北京・ハルビン高速道路の開通に際し、通州区部分を都市高速に変更する。また首都空港や亦庄新城、大興、順義などとの接続にも注力。河北・天津との接続においても順次進める。これらの高速道路網を密にすることで、長距離トラックなどが引き起こす市内中心部の交通渋滞を緩和させる。「鉄道網では新北京駅や北京・唐山鉄道、北京・濱海新区(天津)鉄道などの建設に重点を置き、ネットワーク力を高める。地下鉄については、S6線、R1、R1支線、7号線東延、八通線南延などの軌道交通網を充実させる。また自転車道などを整備することで『グリーン公共交通』の発展にも力を注ぐ」

 

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