中国インターネット消費すう勢報告書が発表 淘宝の過去5年のデータを分析

中国インターネット消費すう勢報告書が発表 淘宝の過去5年のデータを分析。

タグ: 中国消費

発信時間: 2015-12-09 16:40:39 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中国のネットショッピングはどのようなすう勢を示しているのだろう?中国ネット通販サイト最大手・淘宝(タオバオ)の過去5年間のネットショッピングに関するビッグデータから、様々なことが明らかになった。例えば、自撮り棒の購入者の主力はなんと50歳以上で、健康食品の販売額の約6割は22〜50歳の女性が占めている。また、チャイナドレスを購入する28歳以下の消費者が急増している。人民日報が伝えた。

淘宝と第一財経商業データセンター(CBNData)は北京で8日、中国インターネット消費すう勢報告書を発表した。同報告書は2011年から2015年までの淘宝のデータを分析したもので、消費市場における▽モバイルECの台頭▽三〜四線都市の消費増加▽28歳以下のネットショッピングユーザーの急成長——といった特徴が明らかになった。

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