新興5カ国(BRICS。ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)のニュースに特化した英国の新聞「The BRICS Post」は13日、「オバマ大統領が米国の主導するTPPを埋葬すると、関心は中国が支持する貿易協定に向かうようになった。中国がうち出したアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)がペルーで行われるAPECサミットの焦点になるとみられる。FTAAPにしろ、RCEPの貿易交渉にしろ、ロシアのプーチン大統領は常に中国を支持する」と伝えた。(編集KS)
「人民網日本語版」2016年11月15日
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