米メディア、テクノロジーと地政学分野で重要な役割を演じる中国

米メディア、テクノロジーと地政学分野で重要な役割を演じる中国。

タグ:テクノロジー 地政学分野 重要な役割 中国

発信時間:2017-10-25 09:52:19 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 1976年当時、中国は農業を主体とする経済体であったが、今や世界第二位の重要な経済大国となった。しかし「中国の成長(たとえ低い速度であっても)は持続できない。中国が得意なのは他国の技術を模倣することで、基礎テクノロジー分野の自主開発力は強くない」との見方をする人が多い。こうした人たちは中国の経済トレンドを低く見ているばかりか、中国の各テクノロジー分野のイノベーションの進歩速度も過小評価している。米メディアが10月23日伝えた。


 中国工商銀行の調査によると、現在世界には時価総額が10億ドル以上の民間企業が全部で214社ある。その半数余り(108社)が米国にあり、中国には55社ある。残る51社がその他の国である。トップ10の大企業は中国は4社を占め、米国が6社である。市場には「中国のイノベーションはエンジニアリングに基づいており科学ではない。消費者を対象としており、効率を高める駆動力を得ている」との見方もある。


 中国の投じる研究開発費も世界から注目されている。2019年には同金額が米国を上回るとみられる。バテル記念研究所の調査データによると、2014年の研究開発費は3000億ドル近くと、米国(5000億ドル近く)の半分以上である。2000年にはわずか500億ドルに過ぎなかった(OECD調べ)。



1  2  


TwitterFacebookを加えれば、チャイナネットと交流することができます。
中国網アプリをダウンロード

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで