中国の資産運用市場、外資系銀行が業務拡大

中国の資産運用市場、外資系銀行が業務拡大。

タグ:中国資産運用

発信時間:2018-07-19 14:17:54 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 中国の資産運用市場を有望視する外資銀行が、中国国内の資産運用業務に力を注ぐ兆しが出ている。柏達仁氏は、シティグループがここ数年にわたり資源配置を見直し、資産運用センターを設立して、投資とデジタル化の能力向上を図っていると説明した。顧客マネージャーの専門訓練を強化することで専門能力を上げ、顧客の要望に合う資産運用コンサルティングとサービス体験を提供している。上半期は、「デジタル化+資産運用センター」モデルのもと、リテール業務が前年同期比べ9%成長し、なかでも資産運用業務が23%成長した。

 

 顧家祥氏は、DBSの中国プライベートバンキング業務について、ミドル・ハイエンド顧客に注力し、特に北京、上海、広州、深圳などの重点都市で「DBS豊盛理財」というワンストップ式総合サービスを提供していると紹介。「当行は今後、プライベートバンキングのサービス能力や商品設計、開発能力、リスクコントロール能力の向上に努めていく。中国の金融開放が持続的に拡大するのに合わせ、富裕層向けのサービスを改善する」と話した。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2018年7月19日


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