ボアオ・アジアフォーラム開幕大会、李総理の基調演説に期待

ボアオ・アジアフォーラム開幕大会、李総理の基調演説に期待。

タグ:ボアオ・アジアフォーラム

発信時間:2019-03-28 10:28:35 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 ボアオ・アジアフォーラム2019年年次総会の開幕大会が本日午前10時に開催され、李克強総理が出席し基調演説を行うことになっている。また中国工業・情報化部の苗圩部長、小米科技の雷軍会長兼CEO、中国移動の楊傑会長、茅台集団の李保芳会長ら政界・ビジネス界の代表者も本日、ボアオに姿を見せる。


 世界経済成長が疲弊し不確実性が増す今日、世界経済の回復をけん引するエンジンはどこにあるのだろうか。


 改革開放が40年を過ぎ、新中国成立70周年を迎えた。新たなスタートライン上に立つ中国は、改革開放推進の中でいかに質の高い発展を実現するのだろうか。世界経済の発展にどのような新しい原動力をもたらすのだろうか。


 中国の発展の歩みは、今回のフォーラムのテーマ「共同の運命、共同の行動、共同の発展」を十分に実証していると分析されている。会場の内外では、中国の発展の成果と経験が注目の話題になっている。今回の李総理の発言はどのような情報を伝えるのだろうか。本日の李総理の演説で、多くの期待への回答が明かされる。


 また、IoT、消費の流れ、シェアリングエコノミーなどの多くの注目の話題についても、本日議論が展開される。


 フォーラムが発表した議事日程によると、28日には15回の会議が開かれる。うちサブフォーラムは7回、テレビフォーラムは1回、ラウンドテーブル会議は4回で、さらに「中日CEO対話」、「体育の夜」が含まれる。


 3Gと4Gがモバイルネットワークを発展させたように、IoT時代の訪れによってさらに高速で帯域幅の広い通信インフラ「5G」が必要になっている。5Gの大規模商用化が近づくにつれ、IoTとそれによって成り立つスマートホーム、スマート製造、スマート都市はすでに手が届くようになったのだろうか、あるいは依然として「霧の中の花」なのだろうか。モバイルネットワーク時代に乗り遅れたIT業者は、次の時代の性質、チャンス、リスクをどのように判断しているのだろうか。IoTは唯一の可能性なのだろうか。

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