中国人に好かれる25社、アリババが首位に=米メディア

中国人に好かれる25社、アリババが首位に=米メディア。LinkedInは中国の4000万人以上のユーザーから回答を得た。主に企業への興味、社員とのコミュニケーション、仕事の需要、社員の留任という4つの重要な要素が含まれる…

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発信時間:2019-04-04 11:17:24 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 LinkedInの最新の研究によると、中国で最も優れた就職先トップ25社のうち、テクノロジー系企業から15社が入選した。これは中国の急成長する情報技術を反映している。米CNBCが伝えた。


 LinkedInは中国の4000万人以上のユーザーから回答を得た。主に企業への興味、社員とのコミュニケーション、仕事の需要、社員の留任という4つの重要な要素が含まれる。


 25−11位は、ディズニー、昆泰、独SAP、シャオミ、P&G、ユニリーバ、テンセント、小紅書、オラクル、快手、アップル、ロレアルパリ、京東、網易、アント・フィナンシャル。


 10位は美団点評。同社は「生活サービスECサイト」に発展しており、フードデリバリー、タクシー、シェア自転車、ホテル予約などのサービスを提供している。


 9位はファーウェイ。通信事業のほか、情報技術、スマートデバイス、クラウドサービスなどに焦点を絞っている。


 8位はアマゾン。この米EC大手は2004年に中国に初進出した。中国全土における事業センターはすでに12社を超える。


 7位は滴滴打車。カーシェアリング、AI、自動化技術を一体化させた企業で、創業から7年もたたないうちに2500万人のユーザーと2100万人のドライバーにサービスを提供している。


 6位はテスラ。テスラは今年初めて同ランキングに入選した。中国でテスラ研究開発センターを設立した。


 5位は蔚来汽車。同社は2014年創業で、研究開発、エンジニアリング、製造で、中独英米などの8000人以上の従業員を雇用している。


 4位は復星国際投資管理公司。同社の目標は「健康、幸福、豊かさ」の実現で、製薬、観光、保険会社に投資を行っている。


 3位は字節跳動公司。同社は2012年創業のIT企業で、「今日頭条」やTikTokなどを運営している。機械学習技術を用い、利用者が興味を持つ商品を提供している。


 2位は百度。世界2位の検索エンジンで、現在は自動運転車とAIに大規模な投資を行っている。


 1位はアリババ。アリババはEC、インターネット、AIなどの分野で世界的なテクノロジー大手に成長した。時価総額は世界トップ10に入っている。昨年はアジアで2番目に時価総額が5000億ドルを突破したアジアの企業になった。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2019年4月4日

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