中国、IT産業発展指数で世界4位に

中国、IT産業発展指数で世界4位に。

タグ:IT産業

発信時間:2019-04-05 09:00:00 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 中国はIT産業発展指数で世界4位につけ、北京、深セン、上海が中国トップ3となった。31日、2019中国(深セン)ITリーダーサミットが深センで開かれ、『中国IT産業発展報告』が発表された。

 

 数字中国連合会の常務理事の李穎氏は、中国のIT産業は「大」から「強」、「追従・並走」から「並走・リード」に変化する重要な戦略的チャンスの時期に入ったと話す。世界ランクが急上昇し、産業実力は世界2位、IT産業発展指数は米国、日本、ドイツに次ぐ4位につける。IT産業イノベーションやIT産業融合などの指標で中国の進歩が見られる。2018年末時点で、世界のユニコーン企業313社のうち、中国企業は米国企業の151社に次いで多い76社だった。

 

 地域の発展で見ると、中国の19の中心都市のIT産業クラスタ化、段階的分布が著しく、北京、深セン、上海がIT産業発展指数のトップ3となり、地域の牽引的役割を示した。杭州、広州などに続き、西安や成都などの西部都市が飛躍し、東北3省も全体的に向上した。

 

 モバイルデータ及びインターネット業務も前年同期比で増加。報告によると、2018年の中国の通信業務量は6兆5556億元で前年比137.9%増加。モバイルユーザーと固定インターネットユーザーも引き続き増加し、世界最大の4Gネットワークを形成した。報告は、2018年は5G発展の一里塚となった年で、5Gの大規模商用化の最ラストスパートに入ったとした。


「中国網日本語版(チャイナネット)」 2019年4月5日



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