​最新データ、アジア各国の製造業の変化を反映

​最新データ、アジア各国の製造業の変化を反映。

タグ:アジア各国 製造業

発信時間:2019-09-04 16:40:07 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 世界の経済成長が緩慢になり、アジア各国の8月の製造業活動が振るわなかったことから、日本と韓国の製造業が低迷を続けた。

 

 日本の製造業購買担当者指数(PMI)は4カ月連続で景気判断の分かれ目となる50を下回り、2016年3−8月以降で最長の期間となった。

 

 データによると、8月の韓国の製造業PMIは前月の47.3から49に上昇したが、依然として50を4カ月連続で下回った。また韓国の新規受注は13カ月連続で低迷している。

 

 Markit社の経済学者は「アジア太平洋と欧州の成長が減速し、韓国の重要な電子・自動車産業に影響を及ぼしている。これは輸出受注の低迷が続いている原因でもある」と述べた。また韓国の科学技術は、日本からの輸出規制の影響を受けている。



「中国網日本語版(チャイナネット)」 2019年9月4日




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