アップル新製品発表会 ライバルに珍しくファーウェイを「指名」

アップル新製品発表会 ライバルに珍しくファーウェイを「指名」。

タグ:アップル新製品

発信時間:2019-09-12 17:24:32 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

▽中国市場を非常に重視

分析によると、中国では熾烈な競争になる可能性があるにもかかわらず、それでもアップルは引き続き中国市場を非常に重視しているという。

また、ロイター通信の9日付報道によれば、米ウォール街のアナリストの一部が同日、「既存ユーザーの買替え需要により、アップルのアイフォーン最新機種の販売量は2億台に達する可能性がある。大部分は中国での需要だ」との見方を示した。

報道が紹介したアナリストの見方では、「買い換え周期が来るため、買い換え需要は今後12ヶ月以内にアイフォーン約1億8千万台の販売量に転化し、中国では約6千万人から約7千万人の消費者が買い換えの時期を迎える」という。

一部のアナリストは、「アップルは現在、世界に約9億台の現役のアイフォーンを擁し、「iPhoneX」(アイフォーンテン)は17年の発売以来、販売が振るわず、相対的に厳格な価格のコントロールも行われていたので、これまで買い換えを拒否してきたユーザーの買替え需要を喚起する可能性がある」との見方を示す。バンク・オブ・アメリカのアナリストは、「こうした旧モデルが買い換えによりバージョンアップする可能性があり、2020年度はアイフォーンの『旧モデルから新モデルへの買い換え』の時期を迎え、21年度は5G端末の時期を迎えるだろう」と予想する。

報道によると、アップルの今年の中国販売量は増加する見込みで、これは主にオンライン小売業者が打ち出すアイフォーン割引きキャンペーンが牽引するものだという。バンカメのアナリストは、「アップルが『iPhone XR』(アイフォーン・テン・アール)の中国における販売価格を引き下げ調整すると、需要に大きな弾みが出る。アップルは一部機種の価格を引き下げる可能性があると予想する」と述べる。(編集KS)

「人民網日本語版」2019年9月12日


<  1  2  3  


TwitterFacebookを加えれば、チャイナネットと交流することができます。
中国網アプリをダウンロード

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで