福建三峡海上風力発電国際産業園区で25日午前、10MW・8MW海上風力発電機が完成した。これは中国が自主開発した、単一容量がアジア太平洋最大・世界2位の海上風力発電機で、中国の海上風力発電発展にとって重要な節目でもある。中国が大容量海上風力発電機の研究開発・製造の重要技術を把握し、海上風力発電の開発で世界の先頭集団に入ったことを意味する。
今回完成した風力発電機は、三峡集団が製造メーカーと共同で自主開発したもので、中国南東部の沿岸地域の資源的特徴に合わせたスマート風力発電機だ。卓越した能動型耐台風性能を持ち、中国の現在の海上風力発電業界の最高技術水準、自主革新力を示している。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2019年9月26日