対GDP比が3割超、中国を変えるデジタル経済

対GDP比が3割超、中国を変えるデジタル経済。

タグ:デジタル経済

発信時間:2020-09-28 14:45:19 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 36.2%――これは昨年の中国のデジタル経済の対GDP比だ。成長を続ける数字は、深い変革をもたらしている。モバイル決済、ライブコマース、カーシェアリング、産業のインターネットなど、第13次五カ年計画期間(2016−20年)に多くのデジタル技術の応用が現実になり、知らぬ間に生産・生活に浸透した。デジタル経済の推進がペースアップし、国内の発展に力強い原動力を注ぎ、世界経済に新たな見所を添えている。


 外出前にワンキーで朝食を予約し、携帯電話をタップしカーシェアリングを利用する。勤務中にはリモート会議を開き、スマートシステムにより作業の進捗を追跡する。これは現在、多くの人の日常生活になっている。


 中国情報通信研究院が発表した最新の「中国デジタル経済発展白書(2020年)」によると、中国の昨年のデジタル経済付加価値額は35兆8000億元で、対GDP比が36.2%にのぼった。


 電気通信の普遍的なサービス、4G大規模普及、5G商用化の全面的なペースアップなど、第13次五カ年計画期間中にネットワークインフラ建設の発展が加速し、通信速度向上及び通信料金引き下げが持続的に推進された。これはデジタルの基礎を固め、デジタルのハードルを下げた。ビッグデータ、クラウドコンピューティングなどの次世代情報技術の革新的な突破があり、スマートなライフスタイルが進化し、プラットフォーム経済が急台頭した。デジタル技術が大きな革新の活力を形成し、デジタル経済が発展の新エンジンになった。


 急発展と同時に、デジタル経済は構造の変化を起こしている。

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