5G産業、国産化と活用の急成長を迎える

5G産業、国産化と活用の急成長を迎える。

タグ:5G産業 国産化

発信時間:2020-11-20 13:40:06 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 工業・情報化部のデータによると、国内の開設済み5G基地局は9月末時点で69万基にのぼり、1億6000万人のユーザーが利用している。華泰証券は、第4四半期も建設が続き、通年の5G基地局設置数が計画の66万基を上回ると予想した。ユーザーの規模と端末数に関するGSMAのデータを見ると、中国の5G利用者数は世界最多で、年内に2億人に達し、世界の5G利用者数の85%以上を占める見通しだ。中国情報通信研究院のデータによると、今年1−10月の国内市場の5G携帯電話出荷台数は累計1億2400万台で、49.4%を占めた。5G新機種は累計183機種で、47.3%を占めた。華泰証券はさらに、次のように分析した。


 国内で5Gインフラ整備が持続的に推進されるなか、将来的に設置により利用を促進するという良好なモデルが形成される見通しだ。5G活用のペースが上がり、国内デジタル経済の高成長を促進する。また中国の5G産業チェーンの競争力はピラミッド構造を呈しており、産業チェーン川上のハイエンド光チップなどは依然として輸入に依存している。第14次五カ年計画が「科学技術の自立自強を国家発展の戦略的支柱とする」と強調したことを背景に、5G産業チェーン川上の中核チップ国産化のペースが上がる見通しだ。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年11月20日

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