徐連高速鉄道が間もなく全線貫通

徐連高速鉄道が間もなく全線貫通。

タグ:徐連高速鉄道

発信時間:2021-02-08 15:02:01 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 中国国家鉄路集団有限公司の発表によると、徐州〜連雲港高速鉄道(徐連高速鉄道)が8日開通し、運営を開始する。徐州〜連雲港の移動距離が1時間になる。これにて中国の「8縦8横」高速鉄道網の最長の横ルート、連雲港〜ウルムチの高速鉄道が全線貫通し、新ユーラシア・ランドブリッジ経済回廊の発展を力強く支える。

 

 徐連高速鉄道は中国の「8縦8横」高速鉄道網の連雲港〜ウルムチルートの最東部であり、最後の開通区間でもある。徐連高速鉄道の開通後、これまで開通し運営開始していた鄭州〜徐州、鄭州〜西安、西安〜宝鶏、宝鶏〜蘭州、蘭州〜ウルムチの高速鉄道を結び、全長3422キロメートルの高速鉄道ルートを形成する。

 

 徐連高速鉄道はさらに京滬ルートと沿岸部鉄道ルートを結ぶ重要連絡線だ。徐州中枢で京滬高速鉄道、鄭徐高速鉄道、徐塩高速鉄道を結び、連雲港で沿岸部鉄道ルートと連鎮鉄道を結び、鉄道網の構造をさらに改善する。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年2月8日

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