国家統計局が28日に発表した2020年国民経済・社会発展統計公報によると、通年の国内総生産(GDP)は前年比2.3%増の101兆5986億元だった。通年の1人平均GDPは2.0%増の7万2447元にのぼり、2年連続で1万ドルを上回る見通し。国民総所得は1.9%増の100兆9151億元。
国家統計局の盛来運副局長は公報について、「年間平均の為替相場で換算すると、昨年の中国の経済規模が世界経済に占める割合は17%を上回る見通しだ。経済回復で世界の先頭に立ち、世界経済回復を促す主要勢力になった」と述べた。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年3月1日