世界が再び「ボアオ時間」を迎える

世界が再び「ボアオ時間」を迎える。ボアオ・アジアフォーラム年次総会が18日に開幕する。この20年目を迎えた政治・経済フォーラムはポストコロナ時代の国際構造の変化に焦点を絞り、国際問題における中国の声をより明瞭に示す

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発信時間:2021-04-20 14:23:15 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

 ボアオ・アジアフォーラム年次総会が18日に開幕する。この20年目を迎えた政治・経済フォーラムはポストコロナ時代の国際構造の変化に焦点を絞り、国際問題における中国の声をより明瞭に示す。シンガポール華字紙「聯合早報」(電子版)が18日に伝えた。


 4日間の年次総会は、世界にとって今年初のオフライン会議を中心とした大型国際会議だ。感染対策及び渡航制限を考慮し、オンライン・オフライン結合で開催される。


 今年のテーマは「世界の大変動:共にグローバルガバナンスの偉業を支え、共に一帯一路の力強い音を奏でる」で、「中国を解読」「世界の変動とアジアの発展の大勢を把握」「一帯一路の協力」「産業の変革と抱擁」 「新技術と共に舞う」「発展を共有」の6つの議題を設ける。


 説明によると、「中国を解読」と「一帯一路の協力」は、中国への理解と認識を掘り下げたいという広い期待に応じて新設される。


 今年の年次総会では、双循環や金融開放などの中国の発展に関する議題のほか、デジタル通貨、高齢化、新型コロナウイルスワクチンなど世界が注目する課題も取り上げられる。ボアオ・アジアフォーラムは中国の対外戦略を観察する風見鶏とされている。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年4月20日

 

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