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中国の科学技術が韓国を抜く、数字が証明=韓国メディア

中国網日本語版  |  2024-03-19

中国の科学技術が韓国を抜く、数字が証明=韓国メディア。

タグ:中国の科学技術

発信時間:2024-03-19 14:11:50 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 韓国・マネートゥデイは17日、「中国の科学技術が韓国を抜いたことが数字で証明、コア技術の格差は今後さらに拡大へ」と題した記事の中で、「世界で研究開発を最も重視している国は間違いなく中国だ」と伝えた。記事の要旨は下記の通り。


 中国の2023年通年の科学技術事業発展経費は前年比8.1%増の3兆3000億元以上で、世界2位だった。研究開発費の急増に伴い、対GDP比も18年の2.18%から23年の2.64%に上がった。韓国の対GDP比の方が高いが、総額では中国に遥かに及ばない。


 中国の科学技術の発展は近年、長期的な進歩を迎えた。量子技術、集積回路、人工知能、バイオ医薬品、新エネなどの分野で多くの重大かつ独創的な成果を手にした。世界初の第4世代原発が正式に稼働開始し、大型旅客機「C919」が商用定期運航を実現した。新エネ車、リチウム電池、太陽電池モジュールという「新御三家」のすべてが昨年、非常に喜ばしい輸出の増加率を記録した。


 韓国科学技術情報通信部は2年毎に主要国及び地域(米国、中国、欧州、日本、韓国)のコア技術を比較する。その「技術水準評価」報告書によると、中国は22年に韓国を抜き、宇宙・航空技術、量子技術、人工知能などの分野で韓国をリードしている。これらの分野は未来の経済成長の重要エンジンとされている。これは中国政府の研究開発面の巨額の投資が奏効し始めたことを意味する。韓国は深刻な危機感を抱いている。


 中国の特許出願面の進歩も顕著だ。世界知的所有権機関がこのほど発表した、23年の世界の知的財産権申告統計データによると、特許協力条約(PCT)の枠組みに基づいて提出された国際特許出願総件数のうち、中国の出願件数は6万9610件で首位をキープした。2位は米国で、これに日本、韓国、ドイツが続いた。


 出願者を見ると、中国のファーウェイが6494件で世界一。韓国のサムスン電子は2位、米国のクアルコムは3位、日本の三菱電機は4位。中国勢ではファーウェイの他にも京東方、寧徳時代、OPPOがトップ10に入った。これらの企業は、ディスプレイ、電池、スマートフォンなどの多くの業界を網羅。範囲をさらにトップ20に拡大すると、ランクインした中国企業はさらに多くなる。対照的に、韓国はサムスン電子、LG電子、LGエレクトロニクスの3社のみ。


  「中国網日本語版(チャイナネット)」2024年3月19日

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