習主席は演説の中で「各種文明にはそもそも衝突がなく、各文明の美を愛でる目を持つ必要があるのみだ」と表明したが、ロシア民族友好大学の准教授はこれに深く賛同した。「中華文明は一貫して『親仁善隣』と『協和万邦』を提唱している。中国も現在、各文明間の対話を積極的に促している」
フランスの国際問題・中国問題専門家は「習主席は演説の中で、アジア及び世界各国の文明の平等な対話、交流と相互参考を呼びかけたが、これには非常に重要な意義がある。世界の長期的な平和と共同発展は、各文化間の相互理解が必要だ。そのためには各文明間の効果的な対話が必要となる」と話した。
英国東アジア委員会の会長は「習主席の演説から深い感銘を受けた。文明間の対話は極めて重要だ。難関を乗り切るための唯一の活路は、全人類が一つの全体として共に行動することにある」と述べた。
南ア・ウィットウォーターズランド大学の経済・商業学部長は「グローバル化は発展の十字路に立たされている。人々は対抗ではなく、文明間の相互理解と融合に期待している。習主席の演説及びアジア文明対話大会の成功が、アジアひいては世界範囲の平和的発展と文明進歩をさらに促すことを信じている」と話した。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2019年5月17日