「天問1号」 地球からすでに800万キロ余り

「天問1号」 地球からすでに800万キロ余り。

タグ:天問1号

発信時間:2020-08-22 11:32:53 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 中国国家宇宙局(CNSA)によりますと、7月23日に打ち上げられた中国初の火星(惑星)探査機「天問1号」と地球との距離は、19日午後11時20分(北京時間)時点で約823万キロメートルとなりました。


 同日午後10時20分から、周回機に搭載された磁力計、鉱物分光計、高分解能カメラなどの装置はセルフチェック(自己診断)を実行し、正常に動作していることを確認しました。


 周回機と着陸機、探査車が一体となった「天問1号」は打ち上げから約7カ月間飛行し、来年2月頃に予定の火星周回軌道に投入され、火星を2~3カ月周回してから表面に着陸し、探査車が自走を開始します。


 「中国国際放送局日本語版」2020年8月22日

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