北京、有害濃霧人工消散実験実施へ

北京、有害濃霧人工消散実験実施へ。

タグ: 濃霧 大気汚染 人工消散 「中国網日本語版(チャイナネット)」2013年12月18日

発信時間: 2013-12-19 13:28:48 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

近日、北京市の林克慶(リン・コーチン)副市長は「全市気象現代化工作会議」において、大気汚染防止に関連した科学的データを得るため、市は今後人工的に有害濃霧を減少させる実験を実施すると明かした。

情報によると、重度な大気汚染が発生した場合、各地の気象部門で人工降雨を含む濃霧消散措置を試験的に展開し、2015年までに実用化するという。

中国気象局人工影響天気センターの責任者、郭学良氏は、「人工降雨の気象条件を満たしていないなら物理的に濃霧を消散するしかない。以前北京や四川などでも液体窒素などの冷却材を使い濃霧を氷の結晶に変質させて地上に降らせる実験を行っている」と紹介した。

 

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