天津の爆発事故、北京の大気品質には影響なし

天津の爆発事故、北京の大気品質には影響なし。

タグ: 大気品質 爆発事故 

発信時間: 2015-08-15 10:22:52 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

天津市で危険化学品による爆発事故が発生すると、人々は再び危険化学品の安全管理に注目した。北京市の危険化学品の保管、輸送の現状はどうなっているのだろうか?どれほど高い安全リスクが存在するのだろうか?危険化学品は今後、どのように管理すべきだろうか?北京市安全生産監督管理局の関係者が昨日、これらの疑問に回答した。張延昆副市長は全市のテレビ会議を主宰し、天津浜海新区の爆発事故の状況を報告し、来週より北京市で劇毒化学品および爆発しやすい危険化学品の生産と取り扱いを一時的に停止すると発表した。

三環内は保管が禁止

北京市安全生産監督管理局危険化学品所の劉麗所長は、「北京市の危険化学品の重点エリアは、主に房山、通州、大興に位置する。房山には燕山石化が、通州には東方化工場があり、大興はこの2つの区に隣接している。ゆえにこの3区が重点エリアだ。北京は危険化学品の安全管理について、三環内は保管を禁止と明確に要求している。ゆえに危険化学品は四環より外で保管されている」と説明した。

 

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