趙薇 東京映画祭で感じた「親しみ」

人民網日本語版  |  2008-10-21

趙薇 東京映画祭で感じた「親しみ」。

タグ:趙薇 東京映画祭 「親しみ」 ,中国映画 (ヴィッキー・チャオ),レッドクリフ

発信時間:2008-10-21 16:12:02 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

記者: 映画界に足を踏み入れてから10年、様々な役柄を演じてきたが、他にどんな役を演じたいと思うか。

趙薇: まだわからない。俳優というのはやはり比較的受動的なもので、演じたい役があるからといって演じることができるわけではなく、多くはシナリオを見て、自分の想像力が無くなるまで自分がしっかり把握できるかどうかということだ。今監督の勉強をしているのは、一体何を演じたいのか、何を言いたいのか、自分の創作性を一層開発したいと考えてのことだ。

記者: 自分の処女作を監督するのはいつか。どんなテーマになるか。

趙薇: 私が監督する最初の作品は卒業作品で、来年夏の卒業前に完成させなければならないが、必ずしも自分が演じるわけではなく、テーマもまだ未定だ。本当ならもういつでも準備にかかってよい時期だが、今は仕事が忙しすぎて、全ての仕事を棚上げする決心がつかないでいる。

(3)現在の仕事は?

記者: 現在はどんな仕事があるのか。

趙薇: 主なのはCD発売で、もう7曲が録音済みであと3曲ある。日本から帰ったらすぐに録音を始める。この新しい盤の音楽性はますます強いが、ますます一般的ではなくなっているようだ。プロデューサーの李泉さんの風格によるのだろう。テレビドラマ「一個女人的史詩(ある女性の叙事詩)」の撮影が完了したばかりだが、これは非常によいドラマだ。主人公は劉燁で、一生涯の間私を愛することのない夫を演じている。

記者: 「レッドクリフ」(上)は11月1日から日本全国で上映されるが、興行成績についてどのぐらい期待しているか。

趙薇: 日本市場についてあまり詳しくないが、日本での興行成績は悪くないだろう。なぜならこの映画自身は中国最強の制作グループの一つによるもので、さらに協力する日本サイドのエイベックスは特に実力のある企業だ。映画の前期のマーケティングや宣伝も成功している。ご存知のとおり、東京映画祭の開幕式もほとんど「レッドクリフ」(上)のプレミア上映式となりそうな勢いだった。

「レッドクリフ」(下)は来年4月に日本で公開される。

「人民網日本語版」 2008年10月21日

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