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京セラ、中国最後の携帯電話工場を閉鎖へ
発信時間: 2009-11-26 | チャイナネット

日本の京セラの中国にあった最後の携帯電話生産工場が閉鎖することになった。京セラ北京代表所の関係責任者は25日、天津工場の閉鎖を申請している事実を明かした。現在、主管部門の最終審査が行われているという。詳しい内容については明らかにしていない。千竜網が伝えた。

京セラグループの主要業務は、原材料、部品、設備、機器、サービスネットワークなど。当初、中国の電子部品大手、中国振華集団と合弁で「京セラ振華」を設立し、中国の携帯電話市場に進出した。昨年1月、京セラ振華は経営の悪化から中国市場撤退を宣言、合弁企業の株は振華集団に譲渡された。京セラはその後も天津の携帯電話生産工場を保留したまま北米に製品供給を行っていたものの、天津工場は今年に入って注文が激減、人員削減で対応していた。

「人民網日本語版」2009年11月26日

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