日本が対潜能力強化 中国潜水艦の封じ込めを目指す

日本が対潜能力強化 中国潜水艦の封じ込めを目指す。 このほど日本は対潜武器の発展に取り組んでいる。日本は潜水艦を6隻追加し、P-1哨戒機を就役させ、また22DDHヘリ空母も完成を控えており、人々の注目を引きつけている。中国海軍の潜水艦は数が多く、高い作戦能力を誇る。日本はこれを懸念しており、対潜能力を強化している…

タグ: 日本 対潜 武器 潜水艦 自衛隊

発信時間: 2013-03-28 11:27:58 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

新たに就役するAIPシステムを持つ潜水艦

P-1哨戒機

このほど日本は対潜武器の発展に取り組んでいる。日本は潜水艦を6隻追加し、P-1哨戒機を就役させ、また22DDHヘリ空母も完成を控えており、人々の注目を引きつけている。中国海軍の潜水艦は数が多く、高い作戦能力を誇る。日本はこれを懸念しており、対潜能力を強化している。

自衛隊の対潜能力は米国に次ぐ世界2位の実力を持ち、アジア太平洋地域では他国を抑え1位になっている。海上自衛隊は空中・水上・水中・遠距離・中距離・近距離を組み合わせた対潜作戦システムを構築している。空では、哨戒機が離陸し遠距離対潜作戦を担当し、艦載ヘリが編隊の中で機動対潜作戦を遂行する。水上では、最新の陣容を整えた「10+10」艦隊が共同で対潜作戦に当たる。水中では先進的なAIPシステムを持つ潜水艦が、編隊に対して中距離対潜攻撃能力を提供する。海上自衛隊は隙間ない立体型の対潜能力を構築した。

外国(特に米国)との合同演習において、海上自衛隊は対潜作戦を特に重視しており、その狙いを明らかに示している。日本が保有するP-3C哨戒機の数は米国に次ぐ世界2位で、他国を大きく上回っている。日本はさらに先進的なP-1の配備を始めており、哨戒機により隣国の潜水艦を圧倒しようとしている。海上自衛隊の水上艦艇の対潜能力も、アジア太平洋地域で圧倒的な地位を誇る。各種駆逐艦・護衛艦が対潜ヘリを搭載しており、16DDH・22DDHヘリ駆逐艦も「対潜空母」の役割を演じている。潜水艦部隊の規模拡大は、潜水艦による抑止力を強化すると同時に、水中の対潜能力を高めている。

1   2    


iphoneでもチャイナネット!

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで
 

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。