中ロ連携に日本が懸念 「泥棒の心境に近い」

中ロ連携に日本が懸念 「泥棒の心境に近い」。 海上連合軍事演習「海上連合2013」が5日に日本海ピョートル大帝湾海域で始める発表した。今回の中ロ合同軍事演習について、日本のメディアは防衛省関係者の言葉を引用し、「中ロが連携して島嶼の領有権を守る」という意味があると伝えた…

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発信時間: 2013-07-04 15:51:09 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

海上連合軍事演習「海上連合2013」が5日に日本海ピョートル大帝湾海域で始める発表した。今回の中ロ合同軍事演習について、日本のメディアは防衛省関係者の言葉を引用し、「中ロが連携して島嶼の領有権を守る」という意味があると伝えた。

「泥棒は誰もが警察にみえる」と軍事専門家の宋暁軍氏は話す。日本は汚点国家の典型で、自分では冷戦の勝者と思っているが、戦時中に旧ソ連侵略を試みるなど歴史的に中ロを傷つけた。日本は軍国主義コンプレックスがあり、最近はこうしたコンプレックスの露呈が深刻化している。中国とロシアは軍事同盟の関係ではないが、どちらも過去に日本に咬みつかれた経験がある。日本は今、中国とロシアに島嶼を奪われるのではないかとビクビクしている。これは「泥棒が警察に出くわした」心境に近い。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2013年7月4日

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