米日が次期空中給油機を共有、「専守防衛」の原則に背く

米日が次期空中給油機を共有、「専守防衛」の原則に背く。 巨大な空中給油機が、比較的安全な戦場の外周を巡る。味方の軍機は燃料補給を受け、後顧の憂いなく敵地への攻撃を繰り返す。給油機は空軍の標準装備であり、攻撃的な空軍にとって重要な武器だ…

タグ: 空中給油機 自衛隊 航続時間

発信時間: 2015-06-12 16:40:33 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本の軍機、長距離攻撃能力を手にする可能性も  

資料写真:米国の次期空中給油機「KC-46」

日本メディアの報道によると、三菱重工、川崎重工など10数社の日本企業がKC-46の製造に参加する。1機のコストは2億ドルで、日本企業が約15%を分担。防衛省は4機を調達する意向を示している。  

宋氏は、「日本のF-15J戦闘機は一度の空中給油により、航続時間を2時間以上延長できる。日本のF-2戦闘機は空中給油を受けることで、空対艦の攻撃範囲を数千キロ延長できる」と話した。  日本の専門家によると、日本の軍機は給油機により遠く離れた他国を攻撃する能力を手にすることになるが、これはすでに日本国憲法の「専守防衛」の原則に背いているため、使用の際には慎重になる必要があるという。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2015年6月12日

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