日本の第3次補正予算案、PAC-3の改修費を盛り込む

日本の第3次補正予算案、PAC-3の改修費を盛り込む。

タグ: 朝鮮,3次補正予算案,日本

発信時間: 2016-11-28 14:20:24 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本政府は2016年度第3次補正予算案について、ミサイル防衛の関連経費を計上する方向で調整に入った。これには朝鮮の弾道ミサイルに対応する、地対空誘導弾パトリオット(PAC-3)の能力向上の1056億円が含まれる。現在配備されているPAC-3の射程距離は15キロから20キロで、改修版は2倍に伸ばす。共同通信が27日、政府筋の話として明らかにした。

国連安保理は、朝鮮に対する追加制裁について協議中だ。共同通信によると、追加制裁は主に朝鮮の石炭輸出を制限する。安保理は今月末か来月上旬に、決議案の決定を下す。BBCによると、この追加制裁により、朝鮮の輸出の4分の1がカットされることになる。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2016年11月28日

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