トランプ氏が外国首脳と会談、安倍氏は選ばれず

トランプ氏が外国首脳と会談、安倍氏は選ばれず。

タグ: ドナルド・トランプ大統領,TPP,日本

発信時間: 2017-01-24 11:24:59 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

ドナルド・トランプ大統領は就任してから3日間で、多くの外国首脳との会談を決めている。米国最大のアジアの同盟国である日本の安倍晋三首相は、まだ会談のめどが立っていない。

トランプ大統領が当選し、ヒラリー・クリントン氏に賭けていた安倍政権は不意を突かれた。トランプ大統領が環太平洋経済連携協定(TPP)離脱を宣言しており、米国が日本の信頼できる「兄貴分」であり続けるかが懸念されている。

安倍首相は昨年11月に米国を通過する際に、わざわざトランプ・タワーまで会いに行き、トランプ大統領の当選後に初めて訪問した外国首脳となった。トランプ大統領が20日に宣誓・就任すると、安倍首相は日本時間21日に電話をかけ、祝意を表した。さらに「一日も早く」会いたいという願いを伝え、日米はより緊密な同盟関係を結ぶべきだと強調した。

安倍首相はさらにトランプ大統領の就任後、日米首脳会談を早期実現しようと取り組んでいる。日本メディアによると、日本側は今月27日の訪米を検討していたが、これが実現できず2月上旬に狙いを定めている。

トランプ大統領側は、このアジアにおける最大の同盟国との首脳会談を急いでいないようだ。トランプ大統領は初の首脳会談相手として、大西洋の向こうの揺るぎなき同盟国である英国を選んだ。テリーザ・メイ首相は、日本側が検討していた日米首脳会談の日である、27日に訪米する。

日米首脳会談の議題には、TPPと日米同盟関係が含まれる見通し。トランプ大統領の宣誓・就任当日、ホワイトハウスは米国の経済復興と雇用拡大に向け、日本が維持しようとするTPPから離脱すると宣言した。トランプ大統領は選挙中、日本と韓国が「保護費」の負担を拡大しなければ、このアジアの同盟国から米軍を撤退させると表明した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年1月24日

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