日本のF-15戦闘機、米軍のB-1B爆撃機と共同訓練

日本のF-15戦闘機、米軍のB-1B爆撃機と共同訓練。

タグ: B-1B,F-15

発信時間: 2017-05-31 14:30:52 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本の航空自衛隊は、日本のF-15戦闘機2機がと米軍のB-1B爆撃機2機が29日、九州周辺の上空で共同訓練を行ったと発表した。

航空自衛隊によると、日本の戦闘機は新田原基地(宮崎県新富町)第5航空団所属で、米軍のB-1B爆撃機2機はグアム島のアンダーセン空軍基地所属。今回の共同訓練の目的は「日米の共同対応能力、部隊の戦術水準の向上」。航空自衛隊の公式サイトは同日、4機の共同訓練中の写真を掲載した。

B-1B爆撃機は1980年代より米空軍に配備されており、B-52、B-2と共に米国3大戦略爆撃機と呼ばれている。

航空自衛隊那覇基地所属のF-15戦闘機2機も先月28日、「航空自衛隊の戦術・技術の向上、米海軍との協力強化」を目的に、空母「カール・ビンソン」のF/A-18艦載戦闘機2機と共同訓練を行っていた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年5月31日

 

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